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4年連続!北信地区唯一!関東信越国税局酒類鑑定会【優秀賞】受賞の酒蔵
4年連続!北信地区唯一!関東信越国税局酒類鑑定会【優秀賞】、新酒鑑評会金賞など数々受賞!

日本酒の分類

日本酒の分類

日本酒は製造方法や原材料によって次のように分けられます。
吟醸酒吟醸造り。固有の香味、色沢が良好なもの。精米歩合60%以下の米と米こうじ、醸造アルコールを原料とします。
大吟醸酒吟醸造り。固有の香味、色沢が特に良好なもの。精米歩合50%以下の米と米こうじ、醸造アルコールを原料とします。
純米酒香味、色沢が良好なもの。精米歩合70%以下の米と米こうじを原料とします。
純米吟醸酒吟醸造り。固有の香味、色沢が良好なもの。精米歩合60%以下の米と米こうじを原料とします。
純米大吟醸酒吟醸造り。固有の香味、色沢が特に良好なもの。精米歩合50%以下の米と米こうじを原料とします。
特別純米酒吟醸造り。香味、色沢が特に良好なもの。精米歩合60%以下または特別な製造方法の米と米こうじを原料とします。
本醸造酒香味、色沢が良好なもの。精米歩合70%以下の米と米こうじ、醸造アルコールを原料とします。
特別本醸造酒香味、色沢が良好なもの。精米歩合60%以下または特別な製造方法の米と米こうじ、醸造アルコールを原料とします。

日本酒の分析(度数、日本酒度、酸度)

日本酒の辛口・甘口は、日本酒度と酸度によって判断されます。日本酒度が「+」の場合は酸度が低い方がすっきりとした淡麗辛口に、「-」の場合は酸度が高いと濃醇な甘口になります。
度数アルコール分(小数点以下切り捨て)です。
日本酒度日本酒に含まれる糖分(小数点以下四捨五入)を表しています。「+」になるほど糖分が少ないため辛口に、「-」になるほど甘口になります。
酸度日本酒の製造過程で酵母などから発生したコハク酸や乳酸などの量を表しています。酸度が低いほど甘口に、高いほど辛口に感じます。

味と香り

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が作成した日本酒の4タイプ分類により、「香りの高いタイプ」、「コクのあるタイプ」、「軽快でなめらかなタイプ」、「熟成タイプ」に分けています。
それぞれの分類に対し、「◎」は「はっきりとその分類に属するもの」、「○」は「どちらかというと属するもの」を表しています。

飲み方

お酒を飲むときの温度を「ロック」、「冷酒(5から15度)」、「室温(15から25度)」、「ぬる燗(40から50度)」、「熱燗(50度以上)」で表しています。
それぞれの飲み方に対し、「◎」は「最適」、「○」は「適している」、「△」は「あまり適していない」、「×」は「おすすめできない」を表しています。

貯蔵方法と販売方法

「要冷蔵」など貯蔵方法が表示されている商品は、購入後、次のように保存されるとおいしく召し上がれます。
常温冷蔵庫に入れる必要はありませんが、涼しい所で保管してください。温度が20度以下ならば数ヶ月保管しても著しい品質の劣化はありません。
要冷蔵かならず冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。温度が5度以下ならば数ヶ月保管できますが、長期間にわたる場合は0度前後での保管をおすすめします。
開封後は、保存方法にかかわらずお早めにお召し上がりください。販売方法が特に表示されていない商品や「通常商品」は、年間を通してお買い求めいただけます。「数量限定」と表示されている商品は数に限りがあるため、売り切れてしまう場合があります。また「夏季限定」など季節限定の商品もありますのでご購入の際はご注意ください。

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